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第7話は謎だらけ・・・。唯一 暖かかったのは東屋の二人 [ドラマ]

第7話
語られる事件の悲劇…歪んだ愛の代償

第7話。盛り上がりました。内容が濃すぎて、感想を書くと言っても何から書けばと思うほどのドラマですね。
成瀬君と希美が郷里の島の東屋で打ち解けて笑いあう姿、本当にキュンキュンきます。
安藤くんと希美がうまくいくのかと思っていましたが、心の奥底にずっとあるのは成瀬君への思いなんだなと気づかされましたね。とはいえ、現実には安藤のことも気にかかっていたはず、そのあたりは、どうなんだろー。

奈央子の存在というのが、謎が多すぎて。チェーンも自分ではずせそうな、と奈央子自身そう思ってると思うのは、思い違い?野口と希美が一緒にいたときにいやな表情をしていたのに、希美に親しくして贈り物をしてみたり、それも、謎の行動。やはり野口のことを愛しているゆえにDVも受け入れようとしているのでしょうか。DVを受け入れる唯一無二の存在になろうとしているのでしょうか・・。

2014年現在の、殺人のシーン、西崎さんが、死後の野口にナイフをにぎらせていましたよね?ということは、奈央子は実は野口に殺されたわけじゃない。西崎さんは奈央子を殺した人間をかばおうとして野口にナイフを握らせた・・ということは、犯人は??? これも謎ですねえ。西崎さんが一度逃げよう?としてチェーンのせいでそれをあきらめましたよね?そのチェーンは外からで、それをしたのは安藤のようでしたよね?どうして安藤が外からチェーンを・・?
まったく謎だらけです。

次回が待ち遠しいですね。
ところで原作には高野夫妻はいないのだとか・・・。

あの重要な役柄の高野さんがいないとは・・。と思ってしまいます。構成や音楽の入ってくるタイミングや雰囲気が夜行観覧車に似ていますね。それも面白いです。


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