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「Nのために」の第一話から見直し [ドラマ]

Nのためにの原作を読み始めました。
まだ10ページも読んでませんが

しょっぱなから希美の口調が違うや、と思う箇所があったり
ドラマとの違いを楽しめそうです。

ということでまた「Nのために」にはまりそうです。

ドラマの方も見直したくなり、また第一話より見ております・・(笑)

父親が別の女性を連れ込んで家から追い出された希美たち。
母親がちゃんとしないものだから、仕送り10万も無駄に使ってしまって、
そのためにあの「バカ女」に食べ物を恵んでもらう羽目に陥り、
「バカ女」に土下座させられる希美!

このシーンから希美が決定的に強くなる。

今見ても屈辱的なシーンですね。

「下を見ない上を向く」

の名言はこの第一話より登場します。

素敵なアクセサリー見せてもらっとるんよ~とか、
ママさん現実見てません。

ぜいたくはこれで最後にするけん、とか、
もう、ママもっとしっかりしてよね。

そんなママのことを

「何もできない自分が嫌になっとるんやないかな、
だからときどきわけわからなくなるん違う」
と判断できる希美ちゃんは高校2年生とは思えないできた娘です~。


高校3年生になり成瀬くんと同じクラスになり席が前後の席になる。
シャーペンかちかち3回の「すごい」をされたときの成瀬くんの高校生らしいかわいい笑顔がたまらない第一回です。

野望の言い合いもこの回でしたね。
バルコニーで演説とか大きな野望を語る希美に
ばあちゃんが歯を大切にと言ってたととぼけたこを言う成瀬くん。

ふたりのかわいらしい場面でしたね~。

今日の夜も原作読みます~(^^)


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